よさこい祭りの歴史

よさこい祭り

よさこい祭りの歴史

 

【よさこい祭り】
よさこい祭り(よさこいまつり)は毎年8月9日の前夜祭、8月10日と8月11日の本番、8月12日の全国大会と後夜祭の4日間にわたって高知県高知市で開催される祭り。

 

前夜祭の行われる9日には、約4,000発の花火を打ち上げる高知市納涼花火大会も開催される。四国三大祭りの一つである。

 

祭り本番は市内9ヶ所の競演場・6ヶ所の演舞場で趣向を凝らした150以上のチーム・約1万5000人が演舞を繰り広げる。

 

よさこい祭りの歴史

1950年(昭和25年) 南国高知産業大博覧会で「よさこい踊り」が披露される。
1954年(昭和29年) 第1回よさこい祭り開催。
1957年(昭和32年) 地方車を使用し始める。
1959年(昭和34年) ペギー葉山の『南国土佐を後にして』大ヒット。これに連れて参加者も増加。
1972年(昭和47年) ニースのカーニバルに招待される。
1991年(平成3年) 前夜祭スタート。
1995年(平成7年) 後夜祭スタート。
1999年(平成11年) よさこい全国大会開催。
2003年(平成15年) よさこい祭りが第50回の節目を迎える。後夜祭と高知市納涼花火大会の日程が重なるためこの年から高知市納涼花火大会が8月13日に変更。
2010年(平成22年) 40年振りにJR高知駅前に演舞場が復活する。運営は高知商工会議所青年部

よさこい祭りの歴史

 

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